SEOスパム(体験談)

SEOスパムの意思が無かったとしても、検索エンジンからSEOスパムだと認定されてしまうケースもあります。ここでは、筆者のSEOスパムと認定された悲しい体験談を交えて、皆様が同じ鉄を踏まないように、SEOスパムの紹介をしていきたいと思います。

隠しページの設置は避ける

一昔前に流行った隠しページといえば通じるでしょうか?特定の人たちとのチャットルームや、その人たちに向けたコンテンツ用に設置するヤツのことです。背景色と同じ色のテキストでリンクを張る行為ですね。これが見事にSEOスパムの隠しリンクに該当してしまい、検索エンジンで検索しても出てこなくなりました。このようにSEOに関係ない行為でも、ペナルティが与えられたりする可能性がありますので、もしも隠しページを設置している方々は、修正することをお勧めします。

背景色と同系統のテキスト色にならない様に注意

これは実際にテキストを隠すつもりは無く、サイトのデザインの関係で起こってしまうスパム行為です。気をつければ防げるSEOスパムなのですが、サイト作成初心者の方や、気合の入ったサイトを作成する時等に、この項目に該当してしまう可能性があるので要注意です。背景を黒に設定してリンクの色の設定を忘れてしまうと、黒の背景に青色のテキストリンクとなってしまい、隠しリンクというSEOスパムの可能性が発生しますので、この点も十分注意して下さい。

何の意味も成さないページと認定されない様に

これはまれなケースだと思いますが、ページをフルフラッシュで作成した場合、検索エンジンはこのページに何が記載されてあるのか分からず、何の意味も無いページと認識する事があります。これで特別何かペナルティを食らったという事はありませんが、検索結果がさっぱり上がらなかったので、何か特別な理由が無い限り、フルフラッシュのサイトを作成することは避けておいた方が良いかと思われます。